自分の身を守るための防犯アイテム
目立つ位置に設置
基本的に不審者は、自分の姿を見られることを強く嫌います。
そのため防犯カメラが設置されている住宅は、侵入対象から外されやすい傾向があります。
玄関や庭先など、不審者が近づきやすい場所に防犯カメラを設置することが効果的です。
設置する際は、あえて目立つ位置に置くことが重要だと覚えておきましょう。
また夜間でも鮮明に録画できる性能や、防水機能が備わっているかも確認してください。
防水性能がない防犯カメラは、雨や雪で故障する恐れがあります。
それでは設置する意味がなくなるため、機能性を重視する必要があります。
さらに実際に不審者が来た場合に、顔や行動がはっきり映る角度を考えて設置することで、防犯効果をより高めることができます。
併用したい防犯対策
防犯カメラだけでは不十分だと感じる人もいるでしょう。
その場合は、複数の防犯グッズを組み合わせて対策することが重要です。
特に玄関への補助錠の設置は効果的で、後付けでも簡単に導入できます。
鍵の数が増えるほど解錠に時間がかかり、不審者が途中で侵入を諦める可能性が高まります。
最低でも二重ロックにしておくと安心です。
また庭に防犯砂利を敷く方法もおすすめです。
防犯砂利は踏むと大きな音が出るため、室内にいても異変に気づきやすくなります。
音が鳴った時点で不審者が逃げるケースも多く、自宅への侵入を防ぐ効果が期待できます。



